キック・アスの良いところ『音楽』

キック・アスの良いところ『音楽』

 キック・アスシリーズに欠かせないと言っても過言ではないもの。それはズバリ音楽ですよね。それぞれのシーンを盛り立て、視聴者の心にさらなる興奮を植え付けるそのサウンドトラックなのですが、iTunesやAmazonなどで販売をし、好評を博しておりました。

キック・アスサウンドトラック

  • 「Stand Up」 - プロディジー
  • 「Kick Ass (Radio Edit)」 - Mika vs. RedOne
  • 「Can't Go Back」 - プライマル・スクリーム
  • 「There's a Pot Brewin'」 - The Little Ones
  • 「Omen」 - プロディジー
  • 「Make Me Wanna Die」 - The Pretty Reckless
  • 「Banana Splits (Kick-Ass Film Version)」 - The Dickies
  • 「Starry Eyed」 - Ellie Goulding
  • 「This Town Ain't Big Enough For The Both Of Us」 - スパークス
  • 「We're All In Love」 - ニューヨーク・ドールズ
  • 「Bongo Song」 - Zongamin
  • 「Per Qualche Dollaro in Più (『夕陽のガンマン』)」 - エンニオ・モリコーネ
  • 「Bad Reputation(『バッド・レピュテーション』)」 - Joan Jett and The Blackhearts
  • 「An American Trilogy」 - エルヴィス・プレスリー

 サウンドトラックに関してはそれぞれの曲と曲の合間に劇中の名台詞などを挟んだ素晴らしいものとなっていました。劇中ではそのシーン毎にあった使われ方をしていたものの、勿論曲単体で視聴してもそれぞれが素晴らしい楽曲ですので、お楽しみいただけるかと思いました。個人的に好きな曲はやはり、あのマフィアへ殴りこみをかけるヒット・ガールが二丁拳銃で、大勢を相手に戦うシーンで流れたBad Reputationですね。また、キック・アスがトレーニングを始める時に流れるあの独特なポコポコした音楽『Bongo Song』なども非常に好きです。あとは、何といっても衝撃的だったヒット・ガールの初回登場曲であり、ゴロツキどもを一掃しつつも、ニコリニコリと笑顔を忘れないあのシーンでながれていた「Banana Splits (Kick-Ass Film Version)」でしょう。もし、一つでも気に入った曲があれば是非サウンドトラックを手に入れるべきだと思いました。

キック・アス2サウンドトラック

 またキック・アスジャスティスフォーエバーに関してもサウンドトラックが販売されました。こちらも良曲揃いのサウンドトラックで、ミンディちゃんとそのクラスメイトがドキドキときめいていたUnion JのCarry Youや、爆笑を誘ったあのシーンのSt. Snot「When The Saints Go Marching In」などとかなり聴き応えがある逸品になっております。

  • 1. Yeah Yeah - James Flannigan
  • 2. Nobody Move - Hanni El Khatib
  • 3. Carry You - Union J
  • 4. No Strings - Chloe Howl
  • 5. Pussy Drop - Lemon
  • 6. Dance - Danko Jones
  • 7. A Minha Menina - The Bees
  • 8. Bust Out Brigade - THe Go! Team
  • 9. When The Saints Go Marching In - St.Snot
  • 10. Euphoria, Take My Hand - Glasvegas
  • 11. Korobeiniki - Ozma
  • 12. Danger - Marco Polo and Torae
  • 13. Motherquake - DJ Fresh VS Diplo Feat. Dominique Young Unique
  • 14. Hero - Jessie J

 是非、ファンの人は映像だけでなく音楽でもキック・アスの世界に浸りきりましょう!ちなみに2のサントラにおいてもそれぞれトランジションが魅力的に取り入れられておりました。